ロスタイムに入り83分26秒、試合終了間際に自陣ゴール近くでのラックから出たボールを、リードしている関大スタンドオフが定石通りタッチライン外に蹴り出そうとしたところ、関学スクラムハーフが低い姿勢から猛然とダッシュし、相手ボールをチャージ!転がったボールを走り込んで来た主将のフッカーがインゴールで押さえてトライ!2926とし大逆転の勝利を収めました。昨年1119日のラグビー関西リーグ関大戦での感動的なシーンです。この最後の最後まであきらめない後輩たちのひたむきなプレーには、大いに勇気づけられました。やはり母校の体育会・文化会クラブが好成績好結果を納めることはOBとしても非常に嬉しいことですね。このような素晴らしい後輩たちが通う母校の発展の為に、我々同窓会も何かしらの応援をしたいものです。
同窓会では、同窓生一人ひとりが母校のために年間1000
円の寄付を一生続けようという運動を進めています。いいことだと思います。みんなで協力しましょう。
“Give back to Kwansei“    同窓会が提唱している言葉です。
私は同窓会は単なる親睦団体ではなく、社会貢献できる団体であってもいいのではないかと思っています。福岡支部では現在、総会・懇親会や花見他各種行事の際に募金を呼び掛け、集まった浄財を
福岡県交通遺児を支える会に寄付しています。福岡県の交通事故死者数は全国ワースト9位という残念な数字であり、飲酒運転による人身事故は2年連続で増加しています。情けないことです。小さな力かもしれませんが、この活動は大いに意味を持つものだと確信しております。
本年も総会・懇親会を始め各種行事がございますので
積極的にご参加頂き楽しいひとときをお過ごし頂ければ、幹事一同一番の喜びとするところです。

最後に現在当支部では、メール会員の拡充を進めております。各種行事のご案内をメールでさせて頂きますので、是非お知らせください。宜しくお願い致します。

                                                                                                       

 

 

 


平成30

関西学院同窓会 福岡支部長 

田中 洋一(昭和52・法)